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ジャズギターベーシックコース


ジャズインプロビゼーションの根本原理に着眼し、短期間にジャズギターを弾けるようになるために、最小限の基本技術を集約したエントリーコースです。基本は万能です。用途に応じてナイフを持ち替えるよりも、何でも切れる万能なナイフが1本あればよいと思いませんか。










明確な目標設定


ジャズスタンダードを集めた楽譜を見ればわかるように、スタンダードには、テーマとコード進行があります。ジャズではスタンダードをフェイクしたり、アドリブをしたりすることを、クックする(料理する)と言いますが、スタンダードをクックするということは、そのスタンダードが持っているコード進行を換骨奪胎し、再構築するということです。つまりジャズギター=ジャズインプロビゼーションで最初にやらなければいけないことは、コード進行を描き出し、コード進行が聞こえるような演奏をすること、アドリブを弾いていても、何の曲かわかるような演奏をすることです。






こんな方が対象です


・楽譜が読めない。
・マイナーペンタは得意。
・ギター歴は長いけど、ジャズはできない。
・理論も勉強したけど、「だから、なんなの」と思う。
・いくつかのジャズギター教室も通ったけれど、ジャズが弾けている気がしない。
・ギターは同じ音があちこちにあるから、ドレミで言われても、難しい。
・ギターは大好き。手先指先はよく動く。練習は苦にならない。
・・・・・このような方々にとって、実効力のあるレッスンです。






徹底したミニマムツール


ヘプタトニックスケール(メジャースケールに代表される7音階)を使わずに、コードトーンとペンタトニックスケール(5音階)だけを使います。3和音、4和音、テトラコード(1235、1345)、ペンタトニックスケール、最小限ともいえるこれらのツールをフル活用することによって、コーダルな奏法を身につけていきます。教材はスタンダード集とノートを1冊ご用意ください。ノートは、楽譜が苦手な方は普通の大学ノートで構いません。






ペンタトニックを使う理由


コードトーンだけでソロを弾け、と言われて困ったことはありませんか。音数が少なすぎて、歌えない・・・。また、メジャースケールやドリアン、ミクソリディアンでソロを取ろうとすると、音数が多すぎて、コードの輪郭が描けない・・・。この傾向は、他の楽器に比べ、特にギタリストに顕著です。そこで、コード感が浮かび上がり、 なおかつ歌いやすい、ハンドルしやすいツールとして、アヴェイラブル・ペンタトニック・スケールという考え方を使用します。






セッション定番曲から取り上げます


ジャズはセッションが基本です。セッション定番の枯葉やFly Me To The Moon、黒いオルフェ、Blue Bossa、Softly as in a Morning Sunriseなどから取り上げていきます。






キングトーン音楽教室 東京都墨田区 総武線中央線/東京メトロ半蔵門線錦糸町 03-3635-4366


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